ピルってこんなにすごいんだ!

生理日をずらす、生理痛を軽減する、妊娠しないようにする、PMSを解消する、実はこれ、すべて「ピル」で可能な効果です。ピルには多数の種類があり、選ぶのが難しいですが、目的を考えながら相性がいいものを選びましょう。

ピルを海外から輸入する場合の時期

ピルを使う場合、本来であれば婦人科などで診察を受けてから自分に合ったものを出してもらうのがベストですが、どうしてもクリニックに行けなかったり、恥ずかしくて無理という方も多いようです。となると海外から個人輸入で購入するという方法があります。個人輸入というと面倒なので、通販で買うことも可能です。個人輸入でも通販でも法的には問題ないのでそこは安心してください。ただ、ピルを海外から通販で買う場合に注意したいのが注文する時期です。
タイミングという意味では早めに注文することです。ピルは1日飲んでいきなり効くものではないので、早めに注文しないといけません。また、特に海外からの個人輸入で注意したいのがクリスマスの前後1ヶ月の時期です。日本に比べて海外、とくに西欧ではクリスマスを盛大に祝う傾向があります。パーティーはもちろんクリスマスカードを送るのが常識なので、その時期の郵便物がかなり増えます。そのためこの時期に注文してしまうと、なかなか届かないという結果になりかねませんので、11月12月の注文は避けましょう。
ピルを通販で買うのは便利ですが、上述のように本来であれば問診をして問題がないことを確認してから処方してもらうべきものです。近くに病院がないなら仕方ないですが、恥ずかしいからという理由で通販にするのは言語道断です。元々ピルは避妊目的ではなく女性ホルモンの乱れによる諸症状の改善のために開発された薬です。そのため通常の婦人科であれば何の問題もなく処方してもらえるものです。低用量ピルの場合は健康保険が使えませんが、思い月経障害などの治療目的であれば中用量ピルが保険がきくこともあるので、やはり医療機関での処方が望ましいです。